アジアパシフィックをさらなる成長の高みへ

2019年は、私個人にとってとても素晴らしい1年でした。アジアパシフィックのプレジデントという立場からちこの地域を担当する機会に恵まれたからです。技術の急速な発展が企業に多大な影響を与えるさまを様々な市場で目のあたりにしました。

アジア太平洋地域のデジタル変革に不可欠なインターコネクション

デジタルサービスの需要はすべての地域で力強く、アジア太平洋地域(AP)も例外ではありません。世界のオンライン人口の半分以上が暮らすAPは、eスポーツ、ソーシャルコマース、ストリーミングメディアなど、いくつかの重要デジタルトレンドの中心地です。この地域では所得の増加とモバイルインターネットの高い普及率も相まって、デジタルトランスフォーメーションのスピードが加速しています。IDCは、APにおけるデジタルトランスフォーメーション支出が2019年には3,758億ドルに達し、2021年には地域のGDPの60%がデジタル化されるものと予測しています。

デジタルビジネスはエッジへ向かう

「グローバル インターコネクション インデックス(GXI)Vol. 3」により、企業が年間データ量の50%以上をエッジに移行させることが明らかに

これからのクラウドゲーミング

インターコネクション(相互接続)の低レイテンシがもたらすものとは…

Making It Connect (接続を確立させる) : 仮想ネットワーク機能と企業ネットワーク

仮想化が、従来のハードウェアとソフトウェアの間の境界線に変化をもたらしています。その結果として、ITインフラとサービスの設計、展開、管理方法の見直しが行われています。仮想化がネットワークにもたらす変化を検証するシリーズ「Making…

韓国で初となるIBXデータセンター「SL1」 を写真で紹介します

今年1月、エクイニクスは世界で最も活気あるデジタル経済圏の1つである韓国市場への参入を発表しました。韓国において拡大するデータセンター需要に対応するため、本日、エクイニクスはソウルにおいて初となるInternational Business ExchangeTM(IBX®)データセンター「SL1」のサービスを開始したことをお知らせいたします。

金融サービスと公共機関のデジタル化

情報技術の分野において、金融サービスと公共機関には共通する特徴があります。機密データを預かり、規則が厳格なため、リスク回避し、イノベーションに遅れをとる可能性があります。同時に、特定のユーザーにサービスを提供するということは、既存のITインフラやデータセットがサイロ化された状態で、従来の一元的なシステムおよびネットワークを中心に構築されることを意味しています。…

クラウドへの連携方法:マルチクラウドの高可用性の確保

マルチクラウドの高可用性(HA)によって、企業の貴重なアプリケーションやデータ資産を多大な被害をもたらすシステム停止や停電から保護し、事業継続性(BC)や災害復旧(DR)も可能になります。 …

イノベーションの国「日本」でインターコネクションを加速

世界第3位の経済規模を持つ日本は、イノベーションとテクノロジーの牽引役にあることで知られてきました。アジアから3都市のみがランクインした世界のイノベーション都市指数ランキング2において、東京はトップの評価を得ています。また、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催地でもあり、観光客及び大会関係者による過去最大規模のネットワーク接続需要が見込まれています。