デジタルビジネスはエッジへ向かう

「グローバル インターコネクション インデックス(GXI)Vol. 3」により、企業が年間データ量の50%以上をエッジに移行させることが明らかに

韓国で初となるIBXデータセンター「SL1」 を写真で紹介します

今年1月、エクイニクスは世界で最も活気あるデジタル経済圏の1つである韓国市場への参入を発表しました。韓国において拡大するデータセンター需要に対応するため、本日、エクイニクスはソウルにおいて初となるInternational Business ExchangeTM(IBX®)データセンター「SL1」のサービスを開始したことをお知らせいたします。

イノベーションの国「日本」でインターコネクションを加速

世界第3位の経済規模を持つ日本は、イノベーションとテクノロジーの牽引役にあることで知られてきました。アジアから3都市のみがランクインした世界のイノベーション都市指数ランキング2において、東京はトップの評価を得ています。また、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催地でもあり、観光客及び大会関係者による過去最大規模のネットワーク接続需要が見込まれています。

東京で11拠点目、日本最大規模のエクイニクスIBXデータセンターを7枚の写真でご紹介します

エクイニクスにとって日本は常にとても重要な市場です。2001年の市場参入以来、私たちはビジネスを拡大し、2015年のBit-isle社買収・統合の効果もあり、現在ではデータセンター業界を牽引する一社となることができました。現在、エクイニクスにとって日本はアジア太平洋地域における最も大きな市場のひとつです。私たちは日本におけるビジネスをこれからも成長させていきます。…

拡大するAWS接続速度のニーズを満たす

高速な仮想接続を用いたAWSへの閉域インターコネクション…

5Gとサービスデリバリの将来

ソフトウェア定義インターコネクション(相互接続)による5Gの進化…

ネットワーク技術者向け:クラウドへの仮想接続

クラウドへのSuperhighway(高速通信網)の展開…

仮想化テクノロジによるネットワーク刷新

Network Edgeサービスによるデジタルビジネスへの対応…

エクイニクスのインターコネクション(相互接続)がもたらす328%のROI

Interconnection Oriented Architecture® の活用による飛躍的な利益拡大…

韓国へのIBX進出で、さらなるデジタル化を推進

2018年はアジア太平洋地域のエクイニクスにとって特別な年でした(参考:インターコネクションの未来はそこに(英文ブログ)。2019年はさらに、地域内に当社のビジョンを広め、深く根をはる年になります。シンガポールの第4 IBX®(International Business Exchange™)データセンター(SG4)の拡張計画の後にも、刺激的なニュースがいくつか続きます。エクイニクスは、まったく新しい市場となる「韓国」に参入します。2019年第3四半期、ソウルに新しいIBXデータセンターを開設する予定です。