イノベーションの国「日本」でインターコネクションを加速

世界第3位の経済規模を持つ日本は、イノベーションとテクノロジーの牽引役にあることで知られてきました。アジアから3都市のみがランクインした世界のイノベーション都市指数ランキング2において、東京はトップの評価を得ています。また、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催地でもあり、観光客及び大会関係者による過去最大規模のネットワーク接続需要が見込まれています。

東京で11拠点目、日本最大規模のエクイニクスIBXデータセンターを7枚の写真でご紹介します

エクイニクスにとって日本は常にとても重要な市場です。2001年の市場参入以来、私たちはビジネスを拡大し、2015年のBit-isle社買収・統合の効果もあり、現在ではデータセンター業界を牽引する一社となることができました。現在、エクイニクスにとって日本はアジア太平洋地域における最も大きな市場のひとつです。私たちは日本におけるビジネスをこれからも成長させていきます。…

日本企業がGDPRについて考えるべきこと、そのためにエクイニクスがお手伝いできること

EUの規制が日本の企業にも影響がある?欧州の法律なのに、なぜ日本で話題になるのでしょうか。それは、この法律がさまざまな点において、非常に厳しいものとなっているからです。GDPRに則った対応をしなければ、事業そのものの継続できなくなるわけです。もうひとつ大きな事情としては、ビジネスにおけるデータの価値が非常に大きくなっている点です。

クラウドのインターコネクション(相互接続):企業の相互接続を促進

過去20年の革新的なテクノロジーに思いを巡らすと、クラウドコンピューティングこそが社会に最も大きな変革を起こしたのではないかと思います。Cisco社のクラウドインデックスによれば、2018年までに世界のクラウドトラフィックは年間6.5ゼタバイト(ZB)へと現在の約4倍近くに増加し、全データセンタートラフィック(8.6ZB)の4分の3以上を占めるようになると予測されています。…

拠点のインターコネクション(相互接続):企業のインターコネクションを促進

大都市や新たな経済の台頭に、世界中の企業がビジネスチャンスを見出そうとしています。しかし、物理的にオフィスや人をその拠点に配置できるかが問題となります。この決定には検討すべきポイントがいくつかあり、その中で最も重要なのがインターコネクションです。…

人々のインターコネクション(相互接続):企業のインターコネクションを促進

「インターコネクションの歴史」ブログシリーズではテクノロジーの変革に注目し、現在の「インターコネクション時代」に至るまでの各時代について説明しました。インターコネクション時代では、企業は相互接続され、新しい価値や機会を創りだすように連携し再構築される必要があります。…

日本のデータの「パーフェクトストーム」に対応する新たなデータセンターTY5

太平洋を横断する強力な台風の標的となる日本は現在、より大きな暴風雨の真ん中にあります。それはモバイルテクノロジー、クラウドコンピューティング、さらにはビッグデータが同時に巻き起こした「パーフェクトストーム(意:最悪な状況)」です。…