日本企業がGDPRについて考えるべきこと、そのためにエクイニクスがお手伝いできること

EUの規制が日本の企業にも影響がある?欧州の法律なのに、なぜ日本で話題になるのでしょうか。それは、この法律がさまざまな点において、非常に厳しいものとなっているからです。GDPRに則った対応をしなければ、事業そのものの継続できなくなるわけです。もうひとつ大きな事情としては、ビジネスにおけるデータの価値が非常に大きくなっている点です。

GDPR(EU一般データ保護規則)における個人データに関する要件を満たすためのHSM as a Service活用術

連日、GDPR(EU一般データ保護規則)が話題になっていますが、5月25日施行のこの規則によって、EU市民は自身の個人データを厳重に管理できるようになり、EU全加盟国は一連の規則基準の適用を受けることになります。この規則の対象となるのは、EU内で事業を行う企業に加え、EUの市民や企業に対して商品・サービスを提供する企業も含まれます。