アジア太平洋地域のデジタル変革に不可欠なインターコネクション

デジタルサービスの需要はすべての地域で力強く、アジア太平洋地域(AP)も例外ではありません。世界のオンライン人口の半分以上が暮らすAPは、eスポーツ、ソーシャルコマース、ストリーミングメディアなど、いくつかの重要デジタルトレンドの中心地です。この地域では所得の増加とモバイルインターネットの高い普及率も相まって、デジタルトランスフォーメーションのスピードが加速しています。IDCは、APにおけるデジタルトランスフォーメーション支出が2019年には3,758億ドルに達し、2021年には地域のGDPの60%がデジタル化されるものと予測しています。

デジタルビジネスはエッジへ向かう

「グローバル インターコネクション インデックス(GXI)Vol. 3」により、企業が年間データ量の50%以上をエッジに移行させることが明らかに

韓国で初となるIBXデータセンター「SL1」 を写真で紹介します

今年1月、エクイニクスは世界で最も活気あるデジタル経済圏の1つである韓国市場への参入を発表しました。韓国において拡大するデータセンター需要に対応するため、本日、エクイニクスはソウルにおいて初となるInternational Business ExchangeTM(IBX®)データセンター「SL1」のサービスを開始したことをお知らせいたします。

遅延を解決するための5つのステップ

エッジ接続による近接性が、企業に最大の投資効果をもたらす…

ネットワーク技術者向け:クラウドへの仮想接続

クラウドへのSuperhighway(高速通信網)の展開…

ビジネスのグローバル展開を始める絶好の場所 – アジア太平洋地域

2002年のi-STTおよびPihana Pacificとの統合により、当社のサービス提供領域は香港、シンガポール、シドニー、東京にまで広がりました。現在、エクイニクスはオーストラリア、香港、およびシンガポール市場のリーダーであり、アジア太平洋地域で最大のコロケーションとインターコネクション(相互接続)のプロバイダーの1つです。当地域は長年にわたって景気拡大が継続しており、さらに大きな可能性を秘めています。当社はこの地域でのビジネス成長に大きな展望を持っています。

デジタル社会の実現に向けて – これまでの20年、そしてこれから エクイニクスCEOがグローバルなインターコネクションのビジョン実現を振り返る

今日、エクイニクスは創業20周年を迎えました。最初に出会ったその時より年月を経て、会社はいろいろな点で大きく変わりました。当初2拠点に過ぎなかったデータセンターは、今やその数は200拠点にまで拡大しました。一方、創業時のビジョンはしっかりと受け継がれ、今も私たち社員全員の原動力になっています。インターコネクション(相互接続)を必要とする企業にとって、その確保は死活的に重要でした。それは現在でも変わっておらず、むしろ前よりももっとその必要性は大きくなっているかもしれません。

AI、IoT、ブロックチェーン、そして進化する保険業界の未来

デジタルディスラプションの潮流にのって、デジタルに移行する既存保険会社に加え、新規参入者が市場に参入し、企業間競争が激しくなってきています。この変化の激しいグローバル環境において、保険会社は何もしないでいるというわけにはいきません。保守的なこの業界において、人口知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーに関する話題が、急速に大きな注目を集め始めています。

IoTにつながる準備はできていますか?

“つながる”とはどういうことでしょうか。スマートフォンを手にしていること?AR(拡張現実)ヘッドセットを装着していること?それとも、どこにいても無線センサーに囲まれているということ? 現代のビジネスにおいては、業界にかかわらず、競争に打ち勝つ為には相互接続を強化することが求められています。

クラウドがメディア、エンターテインメントそして広告業界に与える衝撃

すでにポケモンGoのような予測困難な大流行が起こりえる今、MEA業界は、飛躍的に拡大するデータ量とデジタル・ディスラプションの嵐に直面し、戦略立案が非常に難しい状況に陥っています。 この3年間で、インターコネクション(相互接続)を活用するメディア企業の数は大幅に増加しました。世界に広がるデータセンターにおいて、多くのメディア企業がデジタル・パートナーと直接接続(クロスコネクト)を行い、世界規模でのパートナーシップを実現しています。