韓国へのIBX進出で、さらなるデジタル化を推進

2018年はアジア太平洋地域のエクイニクスにとって特別な年でした(参考:インターコネクションの未来はそこに(英文ブログ)。2019年はさらに、地域内に当社のビジョンを広め、深く根をはる年になります。シンガポールの第4 IBX®(International Business Exchange™)データセンター(SG4)の拡張計画の後にも、刺激的なニュースがいくつか続きます。エクイニクスは、まったく新しい市場となる「韓国」に参入します。2019年第3四半期、ソウルに新しいIBXデータセンターを開設する予定です。

ビジネスのグローバル展開を始める絶好の場所 – アジア太平洋地域

2002年のi-STTおよびPihana Pacificとの統合により、当社のサービス提供領域は香港、シンガポール、シドニー、東京にまで広がりました。現在、エクイニクスはオーストラリア、香港、およびシンガポール市場のリーダーであり、アジア太平洋地域で最大のコロケーションとインターコネクション(相互接続)のプロバイダーの1つです。当地域は長年にわたって景気拡大が継続しており、さらに大きな可能性を秘めています。当社はこの地域でのビジネス成長に大きな展望を持っています。

デジタル社会の実現に向けて – これまでの20年、そしてこれから エクイニクスCEOがグローバルなインターコネクションのビジョン実現を振り返る

今日、エクイニクスは創業20周年を迎えました。最初に出会ったその時より年月を経て、会社はいろいろな点で大きく変わりました。当初2拠点に過ぎなかったデータセンターは、今やその数は200拠点にまで拡大しました。一方、創業時のビジョンはしっかりと受け継がれ、今も私たち社員全員の原動力になっています。インターコネクション(相互接続)を必要とする企業にとって、その確保は死活的に重要でした。それは現在でも変わっておらず、むしろ前よりももっとその必要性は大きくなっているかもしれません。

2018年のIT業界:8つの予測

多くのテクノロジー企業が将来予測を行うなか、エクイニクスはネットワーク/クラウド事業者およびエンタープライズ企業のインターコネクション(相互接続)ポイントとしての役割に基づく独自の視点を持っています。エクイニクスは9,500社を超える顧客が事業成長のために、どのようにインターコネクション(相互接続)を活用し、どのようなデータセンターソリューションを求めているかを分析し、2018年のIT業界について、以下8つの予測を立てました。…