日本企業がGDPRについて考えるべきこと、そのためにエクイニクスがお手伝いできること

EUの規制が日本の企業にも影響がある?欧州の法律なのに、なぜ日本で話題になるのでしょうか。それは、この法律がさまざまな点において、非常に厳しいものとなっているからです。GDPRに則った対応をしなければ、事業そのものの継続できなくなるわけです。もうひとつ大きな事情としては、ビジネスにおけるデータの価値が非常に大きくなっている点です。

ビジネスのグローバル展開を始める絶好の場所 – アジア太平洋地域

2002年のi-STTおよびPihana Pacificとの統合により、当社のサービス提供領域は香港、シンガポール、シドニー、東京にまで広がりました。現在、エクイニクスはオーストラリア、香港、およびシンガポール市場のリーダーであり、アジア太平洋地域で最大のコロケーションとインターコネクション(相互接続)のプロバイダーの1つです。当地域は長年にわたって景気拡大が継続しており、さらに大きな可能性を秘めています。当社はこの地域でのビジネス成長に大きな展望を持っています。

AI、IoT、ブロックチェーン、そして進化する保険業界の未来

デジタルディスラプションの潮流にのって、デジタルに移行する既存保険会社に加え、新規参入者が市場に参入し、企業間競争が激しくなってきています。この変化の激しいグローバル環境において、保険会社は何もしないでいるというわけにはいきません。保守的なこの業界において、人口知能(AI)、モノのインターネット(IoT)、ブロックチェーンなどの最先端テクノロジーに関する話題が、急速に大きな注目を集め始めています。