韓国で初となるIBXデータセンター「SL1」 を写真で紹介します

今年1月、エクイニクスは世界で最も活気あるデジタル経済圏の1つである韓国市場への参入を発表しました。韓国において拡大するデータセンター需要に対応するため、本日、エクイニクスはソウルにおいて初となるInternational Business ExchangeTM(IBX®)データセンター「SL1」のサービスを開始したことをお知らせいたします。

イノベーションの国「日本」でインターコネクションを加速

世界第3位の経済規模を持つ日本は、イノベーションとテクノロジーの牽引役にあることで知られてきました。アジアから3都市のみがランクインした世界のイノベーション都市指数ランキング2において、東京はトップの評価を得ています。また、2020年夏季オリンピック・パラリンピックの開催地でもあり、観光客及び大会関係者による過去最大規模のネットワーク接続需要が見込まれています。

ビジネスのグローバル展開を始める絶好の場所 – アジア太平洋地域

2002年のi-STTおよびPihana Pacificとの統合により、当社のサービス提供領域は香港、シンガポール、シドニー、東京にまで広がりました。現在、エクイニクスはオーストラリア、香港、およびシンガポール市場のリーダーであり、アジア太平洋地域で最大のコロケーションとインターコネクション(相互接続)のプロバイダーの1つです。当地域は長年にわたって景気拡大が継続しており、さらに大きな可能性を秘めています。当社はこの地域でのビジネス成長に大きな展望を持っています。

「日本で成功を収める」とは?世界で最も顧客からの要求が高い市場の1つで、重要な存在となることの意味とは?

クラシック・ロックの世界では、ヒット曲が世に出てから30年経っても、ファンがコンサート会場を埋め尽くす国「日本」で成功することが、大変重要であると言われています。…

日本のデータの「パーフェクトストーム」に対応する新たなデータセンターTY5

太平洋を横断する強力な台風の標的となる日本は現在、より大きな暴風雨の真ん中にあります。それはモバイルテクノロジー、クラウドコンピューティング、さらにはビッグデータが同時に巻き起こした「パーフェクトストーム(意:最悪な状況)」です。…